乱視用コンタクト

乱視ごとにレンズの安定方法が異なります

乱視には、「度数」と「軸(角度)」があり、軸がずれると見えづらくなってしまいます。眼の中でレンズの回転を防ぎ、軸を安定させる方法は3つあります。

  1. バックトーリック法 (ハードレンズ)
  2. プリズムバラスト法 (ソフトレンズ)
  3. ダブルスラブオフ法 (  〃   )

レンズが回転すると乱視軸がずれて、見えづらくなります。

角膜乱視がメインの方
角膜乱視がより強い方(強度角膜乱視)
水晶体乱視がメインの方

乱視用ソフトレンズの注意点

乱視用ソフトレンズはレンズの一部が厚いため、安全性においては近視用のソフトレンズに比べてさらに劣ります。
個人差はありますが、眼の健康のためにも8時間を超える長時間の装用は、できるだけ控えましょう。